ソフトバンク守護神杉山一樹投手(28)が“みそぎ”の快投で日本一を呼び込んだ。2点リードの9回に登板。宮崎を二飛、筒香を左飛に打ち取ると、最後は松尾を宝刀フォークで空振り三振に切って取った。
4月11日の日本ハム戦後、失点した杉山は自身の投球にいら立ち、ベンチを殴打。左手を骨折した。失態ではじまったシーズンの最後は、しっかり信頼を勝ち取り「個人的にはみそぎみたいな感じ。リーグ優勝、日本一になってホッとしてます」と振り返った。
<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク守護神杉山一樹投手(28)が“みそぎ”の快投で日本一を呼び込んだ。2点リードの9回に登板。宮崎を二飛、筒香を左飛に打ち取ると、最後は松尾を宝刀フォークで空振り三振に切って取った。
4月11日の日本ハム戦後、失点した杉山は自身の投球にいら立ち、ベンチを殴打。左手を骨折した。失態ではじまったシーズンの最後は、しっかり信頼を勝ち取り「個人的にはみそぎみたいな感じ。リーグ優勝、日本一になってホッとしてます」と振り返った。

【ソフトバンク】日本一導いたのは柳田悠岐「いいところに飛んでくれて…」決勝打

【DeNA】日本シリーズで話題 王者苦しめた「柳田シフト」相川監督「データ活用これからも」

【ソフトバンク】ルーキー鈴木豪太「2年目が一番厳しい」リーグV、CS突破、日本一と節目で好投

【ソフトバンク】庄子雄大が優秀選手賞200万円ゲット「福岡に戻って打てていなかったので…」

【DeNA敗者の弁】牧秀悟「野球人生の中でも上位に入る悔しさ」佐野恵太「本当に情けない」
