DeNAの今季の戦いが幕を閉じた。パ・リーグ王者のソフトバンクに4連敗で終戦。リーグ3位からの下克上日本一を成し遂げることはできなかった。
試合後、木村洋太球団社長兼チーム統括本部長(44)が取材に応じ、今年限りで複数年契約が切れる筒香嘉智内野手(34)と、将来的なMLB挑戦の夢を明かしている牧秀悟内野手(28)について言及した。
木村球団社長は、筒香について「現時点で我々のチームの選手ですし、やっぱり今年1年発揮してくれたキャプテンシーというものは、改めて存在感の大きさを感じたので、引き続き残ってほしいというコミュニケーションはしていきたいと思います」と話し、残留を望む姿勢を示した。
牧については「今まで通りだと思いますけど、やっぱりチームメートおよびファンから背中を押されるような状態で送り出せればと思うので。チーム成績も含めていい状態で、その中の中心に本人がいるという状況になったら、ポスティングという夢もかなえられるタイミングが来るのかなと思います」と語った。



