DeNAが、王者ソフトバンクに悪夢の4連敗で2年ぶりの日本シリーズ制覇を逃し、今季の戦いが幕を閉じた。1試合の最大得点差は2点で、1点差が2試合。4試合ともに緊迫した僅差(きんさ)の試合だったが、あと1本、あと1点が遠かった。

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▽DeNA牧(日本シリーズ4連敗での敗退に)「1勝もできないのは、何かチームの中に足りないものが確実にある。野球人生の中でも上位に入るくらい悔しい思い」

▽DeNA佐野(日本シリーズ4試合で18打数5安打)「牧の後ろを打つ打者として、本当に情けない。悔しい思いです」

▽DeNA度会(日本シリーズ全4試合に1番で出場)「チームとしても個人としても、悔しい日本シリーズになりました。来年またこの舞台に帰ってくるために、優勝できるように頑張りたいと思います」

▽DeNA松尾(2試合でスタメン出場も、日本シリーズ4連敗に)「本当に悔しい気持ちが強いですし、1つを取る難しさを感じたので、来年に向けて、いい糧にしたいです」

▽DeNA南場オーナー(日本シリーズ4連敗に)「日本のてっぺんのチームと実力的にわずかでも、そこの部分は差があったのかなと思います。勝ち切る地力を身につけて、またここに堂々と、今度はリーグ優勝からこのシリーズに戻ってきたいなと思います」

【DeNA】悪夢の4連敗で終戦…CS無傷6連勝も日本一届かず ソフトバンクの厚い壁に屈する