DeNAの今季の戦いが幕を閉じた。パ・リーグ王者のソフトバンクに4連敗で終戦。リーグ3位からの下克上日本一を成し遂げることはできなかった。CSでは無傷の6連勝で巨人、阪神を撃破。決して勢いだけではない強さを証明し、日本シリーズに乗り込んできた。だが、ソフトバンクの壁は分厚かった。
相川亮二監督(50)は、今シリーズを振り返り「(敗因は)選手の差ではないと思います。私の差だと思っています。小久保さんと私の差がここで出てしまったと。もちろん采配もそうですし、1年間かけて戦い方、そういうものがこのシリーズで出てしまった」と敗戦の責任を背負った。



