阪神西純矢外野手(25)と福島圭音外野手(25)が珍しいトレーニングを行った。

投手陣が投げ込みを終えたブルペンで、2人並んで投球。筒井外野守備兼走塁チーフコーチや藤川監督が見守る中、西純が14球、福島が16球を投げ込んだ。西純は昨オフから野手に転向。送球の強さを鍛える狙いとみられ「野手転向するって言われてから1回も傾斜で投げていなかったので、久しぶりだなと思いながら投げていました」と振り返った。