伝統の早慶戦は、早大が慶大に先勝した。

慶大・広池浩成投手(4年=慶応)は3回3失点と振るわず「インコースへ投げきれなかった」ことを悔やんだ。ベンチ外となったソフトバンク3位渡辺和大投手(4年=高松商)に代わるエースの役割を果たせず「少し強引にいきすぎたところがあった」と反省。優勝するためには明大との優勝決定戦を含め、ここから3連勝が必要にも「特に悲観することなく、逆に開き直って攻めていきたい」と前を向いた。

◆優勝の行方 慶大は2勝1敗で早大から勝ち点を得ると、明大との優勝決定戦に臨む。明大は慶大が勝ち点を落とすと、2季ぶりの優勝が決まる。

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