巨人松井秀喜新監督(52)が8日、秋季練習が行われている川崎市・ジャイアンツ球場で、増田陸内野手(27)に熱血指導を行った。

打撃練習中に自ら歩み寄り、身ぶり手ぶりを交えて指導した。

内容について増田陸は「右半身で打ちに行けとアドバイスをもらいました」と明かし、「教えてもらってから、それを意識したらすごく右足がつりそうなぐらいきつくて、前は楽して振っていたんだと改めて気づきました」と振り返った。

打撃練習前後にわたり、約10分の会話を交わした。手応えをつかんだ増田陸は「バッティングを丁寧に言語化して教えてくれるので、わかりやすい」と喜んだ。