韓国が痛恨の“韓国の1センチ!?”でチャンスを潰した。
4-5と逆転を許した直後の7回裏1死、代打の姜白虎がフェンス直撃の左中間二塁打を放った。だが、三塁の自軍ベンチにガッツポーズして喜んだ際に、足が二塁ベースから離れたところを、後ろからタッチされた。
最初はセーフの判定だったが、リプレー検証で判定が覆りアウトに。ベースと足の距離は、サッカーW杯で話題となった「三笘の1ミリ」よりは離れていたが、1センチから5センチ程度。油断したプレーが、追い上げムードを消した。
〈WBC:韓国7-8オーストラリア〉◇1次ラウンドB組◇9日◇東京ドーム
韓国が痛恨の“韓国の1センチ!?”でチャンスを潰した。
4-5と逆転を許した直後の7回裏1死、代打の姜白虎がフェンス直撃の左中間二塁打を放った。だが、三塁の自軍ベンチにガッツポーズして喜んだ際に、足が二塁ベースから離れたところを、後ろからタッチされた。
最初はセーフの判定だったが、リプレー検証で判定が覆りアウトに。ベースと足の距離は、サッカーW杯で話題となった「三笘の1ミリ」よりは離れていたが、1センチから5センチ程度。油断したプレーが、追い上げムードを消した。
