中国は東海大菅生OBの梁培が、戸郷からソロ本塁打を放った。3点を追う6回2死、148キロの内角直球を左翼席に運んだ。日本で生まれ育ち、高校時代は同校で甲子園を目指す球児だった。「大谷選手との対戦で内角ストレートを意識してたので、反応で打てた。満員の球場でホームランを打ってみたいという夢を達成できたし、中国野球としても1つステップアップできたと思います」。7回には元ソフトバンク真砂も左翼線に二塁打を放ち、侍ジャパンに一矢報いた。
▽中国ディーン・トレーナー監督(先発大谷から無得点、終盤には大差が開き)「大谷投手はさすがでした。いい球をたくさん見せられた。投手力の差が日本との差」




