途中出場の侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32=阪神)はベンチで濃密な時間を過ごした。試合前には大谷のフリー打撃を熱心に見守り、試合中は隣に座った大谷と、身ぶり手ぶりで話し込んだ。前日26日は同学年の近藤に「先輩だぞ」と紹介され、一学年下の大谷と固く握手。この日もじっくりコミュニケーションを取る様子があった。試合は8回無死二、三塁で代打で出場し、三ゴロだった。
【WBC】坂本誠志郎 ベンチで隣の大谷翔平と濃密な時間 じっくりコミュニケーション
<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム

