西武、楽天、メジャーでも活躍した松井稼頭央氏(50)が、5月30日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演し、PL学園時代の驚きのルールを告白した。

松井氏は「先輩の食事の時ですよね。付き人の先輩が今日の食事を見て、例えばチャーハンとラーメンを作っといてくれと言って、お風呂に入られるんですよね。その間に食事を作って、お風呂に行って、『食事の用意ができました』と言った後、先輩が食べてるところの前に何人か立ってるんですよ。先輩がご飯を食べて、食器を置く前に取りにいかないといけないんですよ。置いてまだ気付かずに次、頭の上に乗る時があるんですよ。ここまでいったらだめですね」と明かし、MCの浜田雅功を爆笑させた。

さらに「ご飯のつぎ方もあるんですよね。ご飯をきって、最後、ほわっと。それで先輩に出していかないといけないんですよ」と話した。浜田から「ごめんやけど、たかだか高校生が何がご飯をほわっとやねん」と突っ込まれ、福留氏は「ラーメンとかもちょっとのびてたら、怒られるので絶妙なタイミングで出さないといけないんですよ」と話した。

驚きのルールに、厳しい指導で知られる高校を卒業した浜田を「後ろに立って、減ったのを見たらパッと行かないとあかんのは我々もやってましたけど、減ったと思ったら、バーッと入れにいかなあかんとかね。そんなここ(頭)までっていうのは」と苦笑させた。

この日のテーマは、「第1回PL学園OB会」として、元阪神の片岡篤史氏(56)、元ヤクルトの宮本慎也氏(55)、元中日の福留孝介氏(49)、元楽天の平石洋介氏(46)、元ロッテの今江敏晃氏(42)、フリーアナウンサーの上重聡氏(46)とトークを繰り広げた。