侍ジャパン菊池雄星投手(34)がオリックスとの強化試合に先発し、初回にまさかの3失点を喫した。

先頭の麦谷祐介外野手(23)にスライダーを左前に運ばれ、1死後に太田椋内野手(25)に156キロの速球を右前に運ばれ、1死一、三塁とされ、杉本裕太郎外野手(34)に先制の中前適時打を浴びた。

次打者の森友哉捕手(30)には、初球のスライダーをはじき返され、適時打で2失点目。なおも、1死一、二塁から西野は三ゴロに抑えたが、三塁佐藤輝明内野手(26)から二塁にボールを送られ、ベースカバーに入った牧秀悟内野手(27)が一塁へ悪送球し、3点目を奪われた。

菊池の日本での登板は、マリナーズ時代の2019年3月21日のアスレチックス戦(東京ドーム)以来2538日ぶりだったが、立ち上がりに失点した。

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