第6回WBCは5日、日本の在籍するC組(東京ラウンド)が開幕する。初戦はオーストラリア-台湾(東京ドーム)。熱き戦いの火ぶたが切られるのを前に、各出場チームの戦力を分析した。

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打線は攻撃力が高く勢いがある。3日のオリックス戦では8得点し、大阪での2試合で計11得点。中でも内野手の金慧成(ドジャース)、ウィットコム(アストロズ)、外野手のジョーンズ(タイガース)、李政厚(ジャイアンツ)の4人のメジャー組が主軸として引っ張る。投手陣は、ドジャース、ブルージェイズなどで活躍した柳賢振を精神的リーダーに国内リーグ組が奮闘する。

◆韓国予想オーダー 

1番三塁 金倒永

2番左翼 ジョーンズ

3番中堅 李政厚

4番遊撃 ウィットコム

5番一塁 文保景

6番DH 安賢民

7番二塁 金慧成

8番捕手 朴東原

9番右翼 朴海旻

◆韓国主力投手

投 柳賢振

投 高永表

投 蘇珩準

投 郭斌

◆韓国

打撃 8点

パワー 7点

投手 7点

守備 8点

機動力 8点

経験値 7点

【日程】

5日VSチェコ(19時)

7日VS日本(19時)

8日VS台湾(12時)

9日VS豪州(19時)

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