WBCで3大会ぶりの優勝を目指すドミニカ共和国が12日(日本時間13日)、翌日の韓国戦に備えマイアミのローンデポパークで練習を行った。

今大会で2本塁打7打点を記録している主砲ウラジーミル・ゲレロ(ブルージェイズ)は、韓国戦に向けて「何も変えない。どんなチームでも、何も変える必要はない」とMLB公式サイトにコメント。「この大会には弱いチームなど存在しない。どんな戦い方をしようともね。アジアでは少しプレースタイルが違うかもしれないが、我々はただ野球をするだけ。弱い敵などいない。試合に勝つために全力を尽くすだけだ」と語った。

ドミニカ共和国は1次ラウンドD組を4連勝で突破。韓国戦では昨季13勝を挙げた左腕クリストフェル・サンチェス(フィリーズ)がマウンドに上がる。一方の韓国はメジャー通算78勝を誇り、現在は国内でプレーしている左腕柳賢振(リュ・ヒョンジン)が先発する。