夏の絵日記2018

夏になると思い出す沖縄の海/8月22日 美ノ海

美ノ海関(25=木瀬)はしこ名の通り、出身の沖縄県の美しい海を描いてくれました。

カモメに熱帯魚、スイカ、パラソルの下でゆっくりする自分―。「沖縄の海はきれいで、夏になると思い出しますね。海ではバーベキューとか、得意ではないけどビーチバレーをよくやっていました。スイカは食べるよりも、スイカ割りの方が楽しい思い出があります。沖縄の海でボーッとしていたいです」。沖縄で行う冬巡業のPRで、地元には7月の名古屋場所後、1度戻ったがとんぼ返り。関取衆として臨む初の巡業の疲れもあり、願望が強く出た絵となりました。

また絵の中で特徴的なのが、右上に描かれた太陽。「沖縄の太陽は強い赤というイメージ。晴れの日の太陽が好きなので、大きく真っ赤に描きました」。じりじりと照りつける中で「よく釣りをしました。釣れればラッキーという感じですけど」。幼少期から忍耐強さを養っていたようです。

日刊スポーツ大相撲企画「大相撲 夏の絵日記2018」を掲載しています。 夏巡業に参加した関取衆らに個性あふれる絵を描いてもらいました。

おすすめ情報PR

相撲・格闘技ニュースランキング

    更新