プロ雀士でマルチタレントの岡田紗佳(32)がスペシャルラウンドガールを務めた。当初は第6試合でリングを歩くはずが、横山朋哉が松山勇汰に1回KO勝ちしたため、出番は訪れず。
さらにセミファイナル(第7試合)でもカルペル・ムシンスキが1回わずか49秒で谷川聖哉を下したため、またもや出番なしとなってしまった。あわや岡田がリングを歩くことなく大会終了というところだったが、メインイベント(第8試合)はマハムード・サッタリが判定3-0でアスラン・コシエフに勝利という試合だったため、ようやく岡田の出番が訪れた。
岡田は試合後の会見で「今大会を役満で例えてください」と無茶ぶりされると「今日は(多くの試合が)一瞬で終わったので地和(チーホー)ばっかりでしたね」と答えてメディアを笑わせた。
そして自身のラウンドガールぶりの採点を求められると「ちょっと分からないですけど、たぶん8000点くらいですか。8000点は麻雀の点数です」と答えて、また笑いを取っていた。

