キックボクシングRISEの「ワールドシリーズ」が19日、EBARA WAVEアリーナおおたで行われ、プロボクサー那須川天心の弟、龍心(20)がRISE世界スーパーフライ級王者の大﨑一貴(30)に延長判定3-0で勝利。初の世界王座を獲得した。
那須川は試合後、「あの大﨑一貴に6ラウンドで勝ちきったのは良くやったと思います。自分で自分をほめたい」と自画自賛。
観戦した天心も興奮し、判定直後にはエプロンに上ってロープ越しに龍心と抱擁。「良い刺激をもらえましたし、自分はこういう激闘にはならないと思いますので。しっかりと勝たせていただきたいと思います」と井上拓真戦に向けて上機嫌で話した。

