1分間最強を決める格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)のCOO(最高執行責任者)などを務める実業家、溝口勇児氏(41)が16日、Xを更新。「誹謗中傷に対して、開示請求で相手を特定し、順次、損害賠償請求を進めている。添付の画像は、その相手の一人から届いた手紙」と、直筆の謝罪文をアップした。
「良い生活をしていた人たちに面白くない気持ちがありました」
投稿された謝罪文によると、静岡県の工場で働いているという人物。その釈明を溝口氏は引用し「自分の生活がうまくいかない。毎日が満たされているわけでもない。そんな時にSNS見て、自分より稼いでいる人、楽しそうな人、目立っている人が流れてくる。気持ちはわからないでもないけど」とした上で「『みんな書いてるから』で強気になっても、その『みんな』は代わりに損害賠償金を払ってくれないぞ」と諭していた。
「子どもの頃はパパやママの似顔絵描いて喜ばせてたのに、今は会ったこともない人を誹謗中傷していいねをもらって喜んでる。なんでそうなっちゃったん」と続け「満たされてなくても、人を傷つけずに頑張ってる人はたくさんいる。そのアンチコメントに向ける熱心さ、もっと自分の人生に使えよ。俺を引きずり下ろしても、おまえらの人生がよくなるわけじゃないんだから」とも呼びかけた。
謝罪文には「家賃やら電気台やら払ったらそんなに金も残らず家に帰って安い酒を飲んで寝るような生活をしています」とあり、話題に。溝口氏は最後に「そんなくすぶってるやつらで、人生変えたい人は俺の会社にこいよ リプ欄に応募リンクを貼っておくからさ。これだけ書いても、お気持ち表明したい方はリプ欄でのコメントをお待ちしています」と追記している。

