ボクシングのフロイド・メイウェザー(米国)とマニー・パッキャオ(フィリピン)は5月2日の対戦で世界反ドーピング機関(WADA)の規則を適用することに合意したことが13日、分かった。

 米国反ドーピング機関(USADA)は試合前までいつでも血液、尿を検査することが可能で、試合後も検査を行うことになった。両者は過去、ドーピング検査法をめぐる対立で、対戦交渉が不調に終わっていた。