GHCヘビー級選手権は、挑戦者の鈴木みのる(46)が、7度目の王座防衛を目指した丸藤正道(35)に勝利し、新王者となった。要所でセコンドについた「鈴木軍」が介入。最後は得意のゴッチ式パイルドライバーで23分44秒、王座を奪取した。
この日はTAKAみちのく、エル・デスペラード組がGHCジュニアタッグ王座を、タイチが同ジュニア王座を獲得。
GHCタッグ王者デイビーボーイ・スミスJr.、ランス・アーチャー組も防衛を果たし、鈴木軍がノアのタイトルを総なめにした。鈴木は「今日でプロレス界の勢力図は変わった。沈みかけの舟から宝を奪ってやった。俺たちがプロレス界の新しい王だ」と豪語した。

