「K-1 WORLD GP 2015 ~-70kg初代王座決定トーナメント~」(7月4日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の記者発表が12日、都内で行われ、スーパーマッチ(ノンタイトル戦)に出場するチームドラゴン所属3選手が意気込みを語った。
◆K-1 -60kg初代王者卜部功也(対戦相手=コンスタンティン・トリシン=ウクライナ)
前回出来なかったので、今回はしっかりチャンピオンとしての仕事を成し遂げたい。倒せるチャンピオンになりたいのでKOを狙っていきたい。大会で意識するのは兄。同じ階級のライバル、比べられると思うので、そこは負けたくない。パーフェクトな試合をして、しっかりとどめを刺したいと思っている。
◆K-1 -55kg初代王者武尊(対戦相手=ハメッシュ・ハキム=アルジェリア)
K-1で最軽量の階級だけど、一番KOの多い一番アグレッシブな一番激しい階級にしたいと思っている。試合が終わったときに武尊が一番カッコよかったと言われる試合をする。7・4はボクのKOとバク宙を見に来てください。
◆Krush-60kg王者卜部弘嵩(対戦相手=闘士=池袋BLUE DOG GYM)
Krushでスペインの強い選手をぶっ倒してK-1に戻ってきました。いい試合が出来ると思います。対戦相手の闘士選手は好戦的ないい選手なのでいい試合になりそうです。KrushのチャンピオンとしてK-1に乗り込むのでKOを狙っていきます。
※対戦相手=闘士の話「2カ月でどれだけ変われるか、じゃないけど、ライザップ並みの“闘士ザップ”を見せつけたい。54日後のボクの進化を見に来てください。-60kgの選手はみんな嫉妬していると思う。でもオレだから決まったカードだと思うので頑張りたい。腹くくったオヤジのパンチは重いですよ」

