RIZINは4日、都内で会見し、12月29日、31日にさいたまスーパーアリーナで開催の「RIZINファイティングワールドGP」の追加カードを発表した。
女子でシュートボクシングのRENAが、イタリア人のイリアーナ・ヴァレンティーノと初のMMAルールで対戦。DEEPフライ級王者元谷友貴が、韓国フライ級の強豪チョ・ナムジンと対戦。DREAMで活躍し「けんか番長」の異名を持つ高谷裕之が、今年のRoad to UFCに参加したDJ taikiと対戦。K-1などで活躍した長島☆自演乙☆雄一郎が、アンディー・サワーと対戦する。いずれもMMAルールで行われる。
RENAは「MMAは初挑戦だけど、みんさんがあっと驚くような試合を見せたい」。元谷は「相手は韓国のNO・1。大みそかに、実力を見せてKOしたい」と意気込んだ。長島は「アンディーとボクでしか見られないような謎めいた試合をしたい」。高谷は「久しぶりの大舞台で気合が入っている。当日は1秒でも早くKOしたい」。DJは「マッチメーカーは、不良対オタクという図式をねらっているようだけど、ボクはオタクじゃない。地味でプレーンな内容を見て欲しい」と話していた。

