プロボクシングのWBC世界ミドル級5位・村田諒太(29=帝拳)が5日(日本時間6日)、7日(同8日)に米ラスベガスで行われる、元世界ランカーのガナー・ジャクソン(29=ニュージーランド)とのプロ第8戦に向け、ラスベガス市内のホテルで公式会見に臨んだ。
メーンに出場するWBO世界ウエルター級王者ティモシー・ブラッドリー(32=米国)、セミのWBO世界フェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(27=ウクライナ)らとともに登壇。米国デビューとなる一戦に「こんなにワクワクした気持ちは初めて。この試合に勝てば一段上がれると思う。結果としてKO出来ればいい」と闘志を燃やした。

