新日本プロレスは9日、都内の事務所で会見を開き、来年1月4日、東京ドーム大会の追加カードを発表した。

 中邑真輔のIWGPインターコンチネンタル王座に、元IWGPヘビー級王者で外国人レスラー最強のAJスタイルズが挑戦する。7日の大阪大会で、中邑が同王座を防衛した後に、両者がにらみ合い中邑が対戦をほのめかしていた。初のシングル対決に中邑は「ついにAJとの対戦が決まった。AJと中邑が戦うことに興奮している」と、対戦を心待ちにしていた。AJは「インターコンチネンタルのベルトはIWGPヘビー級とは違った意味合いを持ち、中邑はそれを高めている。アンダーソンが負けたが、自分に負けはない」と自信を見せた。また、同日、IWGPジュニアヘビー級王者ケニー・オメガとKUSHIDAのカードも決定。ほかに、IWGPジュニアタッグ選手権が4WAYマッチで行われることも決まった。