1976年モントリオール五輪でボクシングのライト級金メダルに輝いたハワード・デービス氏(米国)が昨年12月30日にがんのためフロリダ州プランテーションの自宅で死去したと1日、AP通信が報じた。59歳だった。デービス氏の妻が明らかにした。

 USAトゥデー紙(電子版)によると、プロ転向後は80年代に3度世界王座に挑んだが、いずれも敗れた。96年に現役を引退した。