雑誌「アスリートサファリ」がおしゃれなアスリートを表彰する「アスリートドレッサーアワード2016」(日之出出版主催)が21日に都内で行われ、プロボクシングのWBA世界スーパーフェザー級スーパー王者内山高志(36=ワタナベ)ら5選手が受賞した。

 グレーのジャケットにジーンズ姿できめた内山は、肩にチャンピオンベルトをかけて登場。モデルさながらのウオーキングを披露すると「試合の時はほぼ裸なので、普段はなるべくおしゃれを意識している。これからもボクシングもファッションも楽しんでやっていきたい」と笑顔で話した。

 ラグビーのW杯日本代表山田章仁は「ラグビー選手はグラウンドの中ではゴツゴツしたイメージだが、外ではみんなおしゃれが好き。こういう賞をいただけてうれしい」とコメント。来場者に24日のトップリーグ・順位決定トーナメント決勝(東京・秩父宮)を観戦してほしいとアピールした。ほかにJリーグ名古屋の川又、レーシングドライバーの伊藤、プロ野球ソフトバンクの松田が選ばれた。