プロボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ(4日、島津アリーナ京都)の調印式が2日、京都市内のホテルで行われた。王者山中慎介(33=帝拳)は日本歴代3位タイとなる10度目の防衛を目指す。
「コンディションは最高。昨日京都に入ってテンションも上がっている。実力の差を見せつけて、必ず勝つ」と話した。挑戦者の前WBA世界スーパーフライ級王者リボリオ・ソリス(ベネズエラ)は13年に河野公平、亀田大毅を破り、日本人とは2戦2勝。2階級制覇のかかる一戦に「100%仕上げてきた。日本にはベルトを取るためにやってきた。勝利を100%確信している」とコメントした。

