K-1実行委員会は1日、「K-1 WORLD GP 2016」(4月24日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の60キロ日本代表決定トーナメント1回戦で、島野浩太朗(23)と明戸仁志(30)が対戦すると発表した。
当初、明戸と大沢文也(24)の対戦が決まっていたが、大沢が負傷欠場となり、リザーブファイト出場予定だった島野が抜てきされた。
明戸と島野は2月のKrush・63で対戦、延長で明戸が判定勝ちし、トーナメント出場を決めた。思わぬ形で雪辱戦が決まった島野は「またもつれると思うが、3ラウンド後半にきっちり倒す」と気合を入れた。
迎え撃つ明戸は「2月は勝ったが、ギリギリ。攻撃力が強いので、全く油断していない」と警戒ながらも、「1ラウンドでKOする」と約束した。
なお、島野の抜けたリザーブファイトの対戦は、郷州征宜(29)が、新たに神戸翔太(22)を迎えることに決まった。

