Bブロック第7戦で首位を走っていたIWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガンが、矢野通に痛恨の1敗を喫した。

 序盤から矢野の術中にはまり、自慢のパワーを発揮できない展開。最後は、バックドロップに背後から入ったところを、急所攻撃を受け、そのまま丸め込まれた。わずか4分59秒での痛すぎる黒星に「まだ少しだがチャンスが残っている。残り2試合に勝つ」と話していた。