世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦で不可解な判定で敗れたロンドン五輪同級金メダリストの村田諒太(帝拳)が1日、東京都内のジムで、5月20日の敗戦後初めて体を動かした。シャドーボクシングや縄跳びなどで軽く汗を流し「汗をかかないと気持ち悪い。ルーティンになっているので」と話した。
進退については明言を避けたが、これまで「ボクシングに対する情熱も失われていない」などとコメントしており、現役続行へ前向きな姿勢を示している。
世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦で不可解な判定で敗れたロンドン五輪同級金メダリストの村田諒太(帝拳)が1日、東京都内のジムで、5月20日の敗戦後初めて体を動かした。シャドーボクシングや縄跳びなどで軽く汗を流し「汗をかかないと気持ち悪い。ルーティンになっているので」と話した。
進退については明言を避けたが、これまで「ボクシングに対する情熱も失われていない」などとコメントしており、現役続行へ前向きな姿勢を示している。

【GOAT】軍司泰斗が右ストレートでダウン奪い笠原友希に勝利、試合後には安本晴翔の名前も

【GOAT】白鳥大珠が判定で王座獲得も試合内容納得いかず、武尊氏のカリスマぶりに改めて感服

【GOAT】武藤敬司氏、まさかのプロレスオファーに武尊氏「体と相談して奥さんとも相談して」

【RIZIN】フェザー級絶対王者シェイドゥラエフの契約はあと2試合、その後のUFC行き言及

【ボクシング】大橋会長「うれしい悲鳴」藤木勇我、片岡雷斗に続き中山聖也も入門「すごい3人」
