IBF世界スーパーフェザー級4位尾川堅一(31=帝拳)が同級5位アジンガ・フジレ(22=南アフリカ)との同級挑戦者決定戦に臨むことが30日、決まった。

7月6日、東京・後楽園ホールで開催する方向で調整されている。同日、都内の所属ジムで練習した尾川は「この試合に集中したい。大きな試合が決まって、やる気も増します」と気合を入れ直した。勝てば17年12月、薬物検査違反を指摘され、1年間のライセンス停止処分を受けた際の同王座決定戦で対戦した現王者テビン・ファーマー(28=米国)との再戦になる。