2020年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「密」に決まり、日本漢字能力検定協会が14日、京都市東山区の清水寺で発表した。日刊スポーツでは恒例の各界著名人の今年の1字を紹介します。
1月の東京ドーム大会で2冠王者に輝いた新日本プロレスの内藤哲也(38)は「コロナ禍は避けて通れない」と「耐」の文字を選んだ。3月から試合が中止、6月の再開後も無観客が続いた。地方巡業も減り「内藤のプロレスをお客さまに届けることができなかった」と悔しい胸の内を明かした。また、遠征ついでにいろんな場所を巡るのが趣味で「今年はどこにも行けなかった」と旅行も控えた。大好きなプロ野球の試合もほとんど観戦できなかったという。今年我慢し続けたストレスを来年一気に爆発させる。

