ボクシングの八王子中屋ジムは1日、7月17日に東京・八王子市富士森体育館で開催される日本ユース・スーパーライト級タイトルマッチnの勝者が、空位の日本同級王座決定戦に出場すると発表した。
同日は日本ユース・スーパーライト級王者佐々木尽(19=八王子中屋)が日本ユース・ライト級王者湯場海樹(22=ワタナベ)を挑戦者に迎えた初防衛戦に臨む。
6月10日、日本スーパーライト級王座に就いた鈴木雅弘(25=角海老宝石)が主戦場となる1階級下のライト級に戻るために王座を返上。空位となった日本スーパーライト級王座を懸け、佐々木-湯場の勝者が同級1位平岡アンディ(24=大橋)と拳を交えることになった。平岡も7月17日の日本ユース王座戦を視察する予定。なお同王座決定戦は今秋、大橋ジム主催興行となるフェニックスバトルで開催される見通しだ。

