WWEインターコンチネンタル(IC)王者中邑真輔(41)が短距離式キンシャサ(膝蹴り)でウンベルトを10秒葬する早業をみせた。

仲間のギター奏者レスラー、リック・ブーグスと組み、ロス・ロサリオス(エンジェル、ウンベルト組)とのタッグ戦に臨んだ。

先発で出たブーグスがショルダータックルでウンベルトを吹き飛ばし、持ち上げたエンジェルを場外へ投げ飛ばして持ち前のパワーを発揮。続けて背後からウンベルトの打撃を食らってダメージを受けたブーグスと交代した中邑がいきなり勝負に出た。ウンベルトの隙を突く短距離式キンシャサを顔面に蹴りこんだ。大ダメージで動けないウンベルトをフォールし、3カウントを奪取。交代から約10秒で仕留める早業で勝利した中邑はIC王座ベルトを掲げて勝利をアピールしていた。