プロボクシング元WBA、WBC世界ミニマム級王者で大橋ジム会長の大橋秀行氏(57)が監修した次世代プロボクサーの発掘&育成番組がスタートする。
大橋ジム興行「フェニックスバトル」も配信するひかりTVは1日、同会長監修のオリジナル番組「ボクサーズロード」を製作し、4月30日の初回特別番組を皮切りに5月4日から本編(全10回)を配信すると発表した。
現WBAスーパー、IBF世界バンタム級王者井上尚弥ら世界王者を育成した同会長が全国のジムに所属する候補生ら8人を選抜。今年6月に開催される同ジム興行への出場権と賞金の獲得に向けてしのぎを削るという。
1次選抜では大橋会長と育成トレーナーらが8人の候補生から4人に絞り、2次選抜ではトレーナー陣の厳しい指導を乗り越え、生き残りを懸けたサバイバルマッチに挑戦し、2人に絞られる予定。最終的に出場権と賞金を得られるのは1人のみという狭き門となる。
なお育成トレーナーは日本、WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者平岡アンディを指導する父ジャスティス・コジョトレーナー、元日本スーパーライト級王者細川バレンタイン、元東洋太平洋フェザー級王者で大橋ジムの松本好二チーフトレーナー、元世界3階級制覇王者八重樫東トレーナーの4人となる。
番組ナビゲーターは格闘技の垣根を越え、元K-1ワールドMAX王者魔裟斗、元レスリング世界女王の総合格闘家山本美憂が務める。

