新日本プロレスのユニット「バレットクラブ」の元メンバーで今年2月にAEW(オール・エリート・レスリング)を退団したばかりのコーディ・ローデス(36)が約6年ぶりにWWE復帰を果たした。
この日の発表となっていたセス“フリーキン”ロリンズの対戦相手として花道からサプライズ登場。16年5月のWWE退団後、ROH、新日本プロレス、そして副社長も務めたAEWを経て、WWEにカムバックした。
愛称「アメリカン・ナイトメア」のコールとともに7万7000人を超えるファンの大歓声を浴びながらリングへ。ロリンズのペディクリーなどをしのぐとクロスローズ(変形リバース式ネックブリーカー)で3カウントを奪取。華々しくWWEカムバックを飾っていた。

