31日にさいたまスーパーアリーナで開催されるRIZIN37大会の試合順が20日、発表された。全15試合のうち、デビュー2戦目となる元サッカー日本代表FWカズの次男で総合格闘家の三浦孝太(20=BRAVE)は休憩明けの第11試合に組まれた。
当初は第2試合に組まれるとされていたが、メインに近い試合順に“昇格”となった。三浦はフェリペ“キングハンター”マソーニ(36=ブラジル)と66キロ契約体重3分3回で対戦する。
同カードは当初、5月5日のRIZINランドマーク3大会で組まれていたが、三浦が4月18日の練習中に首を痛め、首ヘルニアで全治1カ月と診断。試合中止となっていたが、日程をスライドして組まれた。5月上旬には練習を再開。6月の発表会見では「この7カ月間、対戦相手(マソーニ)を見据えて練習してきた。倒すのに必要なものは全体的にグレードアップしている」と話していた。
メインイベントはRIZINワールドGPスーパーアトム級トーナメント1回戦となるRIZIN同級王者伊沢星花(24=フリー)-ラーラ・フォントーラ(21=ブラジル)に決まった。なお井上直樹-瀧沢謙太戦は井上の左ひざ半月板損傷により試合中止が発表された。

