11月5日の新日本プロレス大阪大会で防衛戦をしない意向を表明した新日本の現NEVER無差別級王者カール・アンダーソンがWWE内でも縦横無尽に暴れた。

WWE復帰と同時にロウ大会を主戦場としていたが、この日はルーク・ギャローズとともにWWE傘下のNXTにも登場。キャメロン・グライムスと組み、ジョー・ゲイジー、リップ・ファウラー、ジャガー・リード組との6人タッグに出場した。

アンダーソンはギャローズとの合体必殺技マジックキラーでリードを沈め、最後はギャローズがリードから3カウントを奪取した。今回は17日のロウ大会でグライムスからNXTマットでのサポートを依頼されてNXTに乗り込んだアンダーソンだったが、WWE復帰直後からロウ、NXTとWWE内でブランド横断を展開。バックステージではグライムスからドル札束を提示され、やる気満々になっていた。