RIZINフェザー級の新王者になったクレベル・コイケ(ブラジル、33=ボンサイ柔術)が、人気ファイターの朝倉未来(30=トライフォース赤坂)との再戦に積極的でないことを明かした。

メインイベントの同級選手権試合で第2代王者の牛久絢太郎を破り、王座を戴冠。その後のバックステージで、今後について問われると「大みそかのことは考えていないけど、ベラトールの選手だとファイトマネーアップかな。これから社長と話す。わからないけど、頑張ります」と、笑顔で話した。

王座獲得後は、昨年6月に三角絞めで破った朝倉との再戦が既定路線となっていた。そのことについては「みんないつも言っている。でも、私はチャンピオンなので私にとってはバックステップかな。彼がもう1回やりたいというのは知っている。でも、私は新しい挑戦をしたい」と、難色を示していた。

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