今年の新日本プロレス真夏の祭典G1クライマックスにも参戦したジョナ(34)が約1年4カ月ぶりにWWE復帰を果たした。21年8月に解雇して以来のリングで、当時のリングネームのブロンソン・リードとして登場。ザ・ミズとデクスター・ルミスによる現金総取りラダー(はしご)マッチ途中、ミズがはしご頂上付近でルミスから落とされた。その直後にリードが姿をみせ、はしごを揺らしてルミスを落下させると、ツナミ・スプラッシュで大の字にさせた。その隙にミズをはしごに戻し、勝利をアシストしていた。
19年2月にWWEのトライアウトに合格し、NXTを主戦場としていたリードは21年5月にNXT北米王座を獲得しながら、同年8月にまさかの解雇。同年11月からはジョナとして新日本に参戦し、今年のG1クライマックスではオカダ・カズチカを下すなど大暴れしていた。

