米総合格闘技団体PFL(プロフェッショナル・ファイターズ・リーグ)参戦中の女子格闘家ルセロ・アコスタ(32=メキシコ)が「けがの功名」で話題を呼んでいる。
10月17日、米イリノイ州シカゴで開催されたPFL興行でシャノン・クラークと対戦。
試合中にブラレットが誤ってずれ、胸を露出。最後はひじ連打を浴びて流血し、3回TKO負けを喫した。
クラーク戦がPFLデビュー戦だったアコスタはケージ内での衣装トラブルにも気づかすに流血による激闘をみせたことで、ファンは歓喜。アコスタ個人のアダルト向けサブスク「オンリーファンズ」に新たな購読者数がアップ。インスタグラムのフォロワーも急増し51万人以上となる人気ぶりとなったという。
アコスタはSNSで「試合の生配信中に乳首を見せたのでオンリーファンズで追加の報酬をもらいました」と報告。
その後、インスタグラムでは胸元を強調したブラジャー姿、セクシー自撮り写真をアップするなど、ノリノリでファンの興味を誘っていた。

