ウィル・オスプレイが、リベンジに成功した。第7試合で、IWGP USヘビー級王者のケニー・オメガに挑戦。39分50秒の壮絶な戦いの末に、ストームブレイカーからの片エビ固めで3カウントを奪った。奪われたベルトを取り返した形となった。
“因縁”の相手だった。2人は1月4日の東京ドーム大会で激突。当時のIWGP USヘビー級王者のオスプレイは、オメガに敗れていた。その後、オメガへの挑戦権をかけたトーナメントが実施され、過去にUSヘビー級王者の戴冠経験を持つオスプレイ、棚橋弘至、ジュース・ロビンソン、そしてランス・アーチャーの4名が、日米を股にかけて激突。これを勝ち抜いたオスプレイが、再びオメガと対戦する権利を得た。

