オープニングからエンディングまで、WWE女子王者イヨ・スカイ、カイリ・セイン、アスカ、ベイリー、ダコタ・カイがユニット、ダメージCTRL(コントロール)として大会を席巻した。
大会冒頭、5人でリングに上がると、アスカは「ところで、たのしみやな」と言えば、スカイは「めっちゃびっくりしましたよ」と歓迎。前週大会で電撃合体していたアスカはダメージCTRLのTシャツを受け取り、メンバーとして正式加入したことを強調した。
さらに25日(同26日)のプレミアム・ライブイベントのサバイバーシリーズ(米イリノイ州シカゴ)で予定される女子ウォーゲームズ(屋根のないケージに囲われた2つのリングで対抗戦)出場を宣言。その直後に襲撃してきたショッツィ、シャーロット・フレアー、ビアンカ・ブレアを返り討ちしてみせた。バックステージでも、ブレアがチーム結成のために勧誘していたミチン(ミア・イム)、ゼリーナ・ベガを次々と襲撃し、メンバー編成の邪魔に入っていた。
エンディングでは、対戦チームとなるフレアー軍にはブレア、ショッツィに続き、最後の4人目としてフレアーが電話で呼んだというザ・マン(超雄)ことベッキー・リンチが加入した。これでウォーゲームズ戦が可能な4対4になると、一気に大乱闘に発展。会場の熱気も最高潮に達していた。

