UFCやRIZINで活躍し、MMA(総合格闘技)からプロレスラーに転向した佐々木憂流迦(34)がプロレスデビュー4戦目で初勝利を挙げた。

佐々木は丸藤正道、杉浦貴、大和田侑と組み、モハメド・ヨネ&斎藤彰俊&小峠篤司&Hi69と8人タッグで対戦。

15分19秒、Hi69のコーナーからのストゥーカスプラッシュを膝剣山でしのぐと、MMA出身らしく素早くHi69の腕を取り、腕ひしぎ逆十字でギブアップを奪った。

試合後、バックステージでのインタビューでは控えめに杉浦への感謝の言葉などを述べていた佐々木だったが、自身のXには「初勝利! めちゃくちゃうれしい。ずっと関節極めたいって思ってて、杉浦さんにアドバイスも頂いて極めまでいけました。ロープ近くてもガッチリ入ったらすぐ極めるぞ。3カウントでの勝利も欲しいし、シングルでの勝利も欲しい。技を磨く。また皆様見に来てください」と喜びの言葉を書き込んだ。