メインイベント(第7試合)でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(=LIJ、内藤哲也、鷹木信悟、辻陽太、高橋ヒロム、BUSHI)とジャスト5ガイズ(=J5G、SANADA、タイチ、上村優也、DOUKI、TAKAみちのく)が10人タッグマッチで対戦した。
2月24日に札幌で王者・内藤と挑戦者SANADAによるIWGP世界ヘビー王座戦が行われるほか、LIJの4人とJ5Gの4人が1人1人、シングルマッチで対戦する。
その前哨戦となった10人タッグは11分28秒、鷹木が龍魂パワーボムでTAKAみちのくから3カウントを奪ってLIJが勝利した。
試合後、まず鷹木がマイクをつかみ「あらためまして…、長浜市に…キタキタキター!! オレの記憶が確かなら、プロレスラーとしては、初めて! 長浜市に来た。おそらく初めてプロレスを見に来た人もいるでしょう。本日の新日本プロレス、いかがでしたか?」と聞くと、ファンから大歓声が上がった。
そして続けて「いよいよジャスト5ガイズとの全面対抗戦だ。ただここで個人的なことを言わせてもらうとよ、今年は辰(たつ)年。そしてデビュー20周年記念だよ。ただ、1・4(東京ドーム)はタマ・トンガに負け、先週のアメリカ大会ではモクスリーにボロボロに負けて、今のところいいところなしだよ。だからこそ! このユニット対抗戦は何がなんでも負けるわけにはいかねぇんだよ、5対5なら3-2でオレたちの勝ち…いや4-1…いやいやいやいや。オレたちはLIJだ、5-0で完全勝利だよ」と札幌での全勝を予告。
そして内藤にマイクを交代。内藤は「ブエナス・タルデ~ス(スペイン語でこんにちは)ナガハマ! 第8代IWGP世界ヘビー級チャンピオン、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、内藤哲也です。ではでは長浜の皆さま、最後は、長浜では初めての大合唱、準備はよろしいですか? 新日本プロレス長浜大会、最後の締めはもちろん、BUSHI、ヒロム、鷹木、ティタン、陽太、イ(スペイン語で&)内藤。ノスオトロス(オレたちは)ロス・インゴベルナブレ~~~ス・デ・ハポン!!(日本の制御不能なヤツら)」と「デ・ハポン」大合唱で締めくくった。

