プロボクシング日本スーパーライト級王者藤田炎村(29=三迫)が4月9日、東京・後楽園ホールで同級1位李健太(27=帝拳)と3度目の防衛戦に臨むと26日、発表された。
所属ジム興行ダイヤモンドグローブのメインで開催される。昨年12月、関根翔馬(ワタナベ)を下して以来、約4カ月ぶりのリングとなる。一方、アマチュア時代に高校6冠を達成し、日本記録の62連勝をマークした挑戦者の李は19年2月にプロデビューから8戦目で初タイトル挑戦となる。
またセミファイナルでは日本ライト級王者仲里周磨(27=オキナワ)が同級1位三代大訓(29=横浜光)と2度目の防衛戦で拳を交える。昨年12月、村上雄大(角海老宝石)を判定で下して以来、約4カ月ぶりのリング。挑戦者の三代は東洋太平洋スーパーフェザー級王座に続く、2つ目のタイトル奪取を狙う。
メイン、セミは、いずれも日本王者が最強挑戦者を迎えるチャンピオンカーニバルのカードとなる。

