全日本プロレスは30日、2月20日後楽園大会の一部対戦カードを発表。27日の八王子大会で3度目の3冠ヘビー級王座防衛を果たした王者・中嶋勝彦(35)が、角界出身双子コンビ斉藤ブラザーズの弟レイ(37)と王座戦を行うことが正式に決定した。
レイはこの日、「闘魂スタイルをDOOMせよ」という見出しとともに、自分と中嶋がにらみ合う写真が表紙となった週刊プロレスの画像をX(旧ツイッター)にアップ。「初の表紙だぜ!!!! 中嶋をDOOMして次はジュンと載ってやる」と書き込んだ。
一方、中嶋も自分のXに同じ週刊プロレスの表紙をアップ。「リクエストに答え、二倍、二倍の闘魂STYLEをぶつけてやるよ」と3冠王座戦への意気込みを示した。
2・20後楽園ではその他に、世界ジュニアヘビー級王者・田村男児(だん、24)が、自ら指名した挑戦者・阿部史典(29)を迎え撃つ。
また昨年の最強タッグ決定リーグでタッグを組み、試合後、お互いを「バカ」とののしり合う「バカバカ問答」で注目を集めた諏訪魔(47)と鈴木秀樹(43)がシングル戦で激突する。

