3日(日本時間4日)に米ネバダ州ラスベガスで行われる「ROAD TO UFC」決勝の公式計量が2日に同地で行われ、フライ級(125ポンド=56・7キロ以下)の鶴屋怜(21)は125・5ポンド(56・93キロ)、ライト級(155ポンド=70・3キロ以下)の原口伸(25)も155・5ポンド(70・53キロ)でクリアした。両選手がそれぞれ戦うジー・ニウシュイエとロン・チュー(いずれも中国)も問題なかった。

UFCのルールでは王座戦以外はリミットより1ポンド(約450グラム)まで超過が許されている。計量後のフェースオフに臨んだ鶴屋はカンフーのようなポーズをとってアピール。原口は射るような視線で対戦相手のチューと向き合った。