K-1 WORLD GP女子フライ級王者SAHO(24=闘神塾)が勝って悔し涙を流した。

エリヴァン・バルト(24=トルコ)との一戦。SAHOは1回にダウンを奪いながらその後は倒しきれずに判定勝ち。「今回は納得いっていない試合。圧倒的に勝ちたいと思っていたのでただただ悔しい気持ちです」と目を潤ませた。

今年3月にタイトルを獲得した。以来、初の実戦で王者の力を証明したかったが空回りした。「冷静さを失っていた。クリーンヒットを狙っていたのにオーバーパンチ。練習してきたことを出せなかった」と反省ばかりが口をついた。

次戦は未定だが、「見せられなかったのは自分の実力不足。今回、あかんかった部分は気持ちを入れるし、次に見せたいと思います」。負けん気全開で“リベンジ”を誓った。

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