プロボクシング4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(32=大橋)が3度目のベガス決戦をクリアした後の次戦について言及した。
4日(日本時間5日)、米ラスベガスのT-モバイルアリーナでWBA世界同級1位ラモン・カルデナス(29=米国)との防衛戦を控え、2日(同3日)には当地のMGMグランドで公式会見に出席。会見後、米メディアの取材に応じた際、今後の試合日程について問われた。
1日(同2日)、米専門誌ボクシングシーンが9月14日、東京で井上-WBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)との団体内統一戦が行われると報じたばかりだが、井上は「まず1つ明確に決まっているのはこの試合の次。9月にアフマダリエフと契約したと聞いているので、そこまで明確に決まっている。そこまではいきたい」と明かした。

